京都丹波 記念ステッカーをデザイン(マルチメディアコース3年生)


普通科マルチメディアコース3年生が、「京都丹波・七駅巡りスタンプラリー2013」の「完全制覇認定ステッカー」のデザインをしました。

「京都丹波・七駅巡りスタンプラリー2013」は、平成25年4月に名神高速と京都縦貫道がつながり隣県との距離が縮まったことを記念して、亀岡市・南丹市・京丹波町内にある七つの道の駅で販売されているオリジナル弁当「七彩駅弁」を食べながら、道の駅を起点に京都丹波めぐりを体感して欲しいと、京都府南丹広域振興局が企画したものです。ステッカーは、七つの道の駅すべてのスタンプを押した「完走賞」の応募者全員に贈られるもので、南丹広域振興局から、本校のマルチメディアコースに、デザイン協力の依頼があり、共同制作をしました。

スタンプラリーは、平成26年3月31日(月)まで、実施しています。また、前期応募については、平成25年12月31日(火)で終了しており、完走賞として、この度共同でデサインをした完全制覇認定ステッカー(応募者全員)は、2月中旬から配布される予定です。

ステッカーのデザインは、11月末から制作をはじめ、授業の8時間を使用して仕上げていきました。完成したステッカーは、丹波の里山の険しさや優しさを直線と曲線で表現をし、水色と黄緑色,オレンジ色を基調にした鮮やかな色彩で、美しい四季のうつろいをイメージしてデザインをしました。

南丹広域振興局との討論会を交えながら、制作期間が短いなか、生徒それぞれの良さを、うまく一つのデザインにまとめ上げて、できあがりました。生徒たちは大きな事業に参加していることから、プレッシャーを感じていましたが、完成したときには、大きな喜びと達成感をえることができました。また、この取組を通して、依頼を受けてデザインをすることの大変さを実感し、その中から、多くの事を学ぶことができました。

 

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完成したステッカー